安全性の高さを証明した2011年型ビュイック リーガル
IIHSでテストを受ける2011年型ビュイック リーガルの様子は下の画像をクリック

米国IIHS(道路安全保険協会)は先日、2011年型ビュイック リーガルに対して行った衝突安全性テストの結果を発表した。それによるとリーガルは、前面や側面、後面からの衝撃、そしてロールオーバーテストのすべてにおいて"GOOD"の評価を獲得したという。

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これでゼネラルモーターズは、ロールオーバーテストが導入されて以来、7車種で「トップセーフティピック」の認定を受けたことになる。中でもリーガルは、横転を想定したルーフの強度を審査するロールオーバーテストにおいて卓越した結果を残している。既定である車体重量の1.5倍をはるかにしのぐ、約5倍の重量に耐えることができたそうだ。

今回リーガルは、同じビュイックラクロスに続き、ラージカー部門でもトップセーフティピックの仲間入りを果たした。その他のトップセーフティピックは、2011年型BMW5 シリーズフォード トーラスヒュンダイ ジェネシストヨタ アバロン(日本名:プロムナード)ボルボS80となっている。

プレスリリース(英語)もあるので、興味のある方は目を通してみてはいかがだろうか。