これが現在最強の電動バイク!
モトシーズ社の電動バイク「E1PC」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

最先端の電動モーター技術を持つレミー・インターナショナル社が、オートバイの有名メーカーであるモトシーズ社と共同で、革命的な電動ドライブシステム「D1g1tal Dr1ve」を開発した。この「D1g1tal Dr1ve」は、レミー・インターナショナル社が特許を持つ独自のHVH(ハイボルテージ・ヘアピン)電動モーターテクノロジーと、モトシーズ社が特許出願中の冷却システムと総合テクノロジーを結集した最新のパワートレインだ。

Related Gallery:


モトシ―ズ社は、すでにレミー・インターナショナル社製のモーターの良さを実証済み。このパワートレインを搭載した自社の電動バイク「E1PC」が、2つの電動バイクレース、イギリスのマン島で開催された「TTゼロ」マツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われた「FIM e-Power race」で優勝を飾っているのだ。

「D1g1tal Dr1ve」には、レミー・インターナショナル社の液冷式IPMモーターが使用されており、最高出力は137ps、最大トルクは34.6kgmと驚くほど高性能。また次モデルでは、さらなるパワーアップと小型化を図っていくという。 両社の共同開発で生まれたEVパワートレインは、今後、電動バイクだけでなく自動車にも応用されていくことが期待される。「D1g1tal Dr1ve」は2011年7月頃に市場に出る予定だ。詳しくはプレスリリース(英語)をチェックしてほしい。