これは便利!? ドライバー向けアプリ「Augmented Driving」(ビデオ付き)
「Augmented Driving」アプリのビデオを見るには下の画像をクリック

現在、ドライバー向けのiPhone用アプリは多くリリースされており、その数は、ちまたの車の数をしのぎかねない勢いだ。その機能も駐車した車をみつけてくれるものや、スピード違反取締りを警告してくれるものなど利便性に富んでいる。さらにタッチパネルで車の運転操作ができるアプリも考案されつつあるというのだから、カーライフとiPhoneは切り離せないものになったといっていいだろう。とはいえ、進化したとは言い難いアプリが出回っていることも確かだ。今回はその一例として「Augmented Driving」を紹介しよう。

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「Augmented Driving」アプリは路面や周囲の車の情報を認識して強調表示してくれるアプリだ。ドライバーは専用カーホルダーにiPhoneを取り付けるだけで、車線変更やスピードに関する警告、路面状態や前を走る車の情報を得ることができる。しかし、それには走行中、フロントガラス上方のiPhoneの小さな液晶画面を始終見つめなくてはならない。また、おびただしく音声案内で警告が発せられるが、ほとんどが両目を開けて運転していれば必要ないレベルのものばかりである。ぜひここからクリックして「Augmented Driving」のビデオをご覧あれ。さらに詳しい情報を知りたい方はアプリサイト(英語)にも目を通してほしい。