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人気車として長く君臨するには、毎年欠かさずモデルチェンジを行い、消費者から忘れられぬよう、こまめに努力する姿勢が必要とされる。

この点、称賛に値するのが日産だ。ここ数年、日産GT-Rの出力と最新テクノロジー装備に改善を重ねてきた。その結果、GT-Rは大きく進化し、今や揺るぎない存在感を築きつつある。

この日産の姿勢は新型GT-R(日本では2011年モデルとなる)でも健在で、進化はまだまだ続くようだ。

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アメリカのGT-Rファンサイト『GTRBlog.com』が掲載した最新情報によると、新型GT-Rはフロントデザインが一新され、新たにLEDデイタイムランニングライトが採用されているという。LEDライトはフロントバンパー両端のカナードに埋め込まれている。

また、ディフューザーの形状も変更され、ダウンフォースは10%増となっている。さらにレイズ製アルミ鍛造ホイールを採用することで、全体のバネ下重量が約12kg軽量化したというから驚きだ。ホイールとボディカラーにはそれぞれ2種類の新色が用意されており、ホイールは「ハイパー・ブルーブラック」と「ハイパーチタン」、ボディは「オーロラフレア・ブルーパール」と「ネブラ・オパールブラック」だ。

価格についてはベースモデル「ピュア・エディション」とプレミアムモデルともに値上げが見込まれている。パワーの向上も大いに期待できるので、さらなる関連情報に注目したい。