独チューナー アンダーソンが作った515馬力仕様のフェラーリ・カリフォルニア

ドイツの自動車シーン、特にチューニング業界は常に世界の最先端をいっています。 中でもフェラーリを得意とするアンダーソン・ジャーマニーは優れたチューナーの一つ。 最新のプロジェクトはフェラーリ・カリフォルニアをベースに4.3リッターV8エンジンから515馬力を絞り出すモンスターマシンで、コンピューターの書き換えとステンレス製マフラーの装着により55馬力の出力アップに成功しています。 もちろんマフラーにはバルブが付いているので開閉度を常に調整することが出来ます。 足回りはフロント21インチ、リア22インチで、サスペンションのコントローラーを使えば3cmの車高ダウンが可能。 正式な価格は発表されていませんが、安くないことだけは確かでしょう。 

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