全損したはずのフェラーリ・エンツォがボンネビルで復活!!!

屋根(ドア?)を切られTバー・ルーフ仕様にされてしまったエンツォを覚えていますか? あのエンツォは世界で一番有名なエンツォの一台と言っていいでしょう。 同車は公道を(合法的に)320キロで走行中にクラッシュし全損したはずでした。 しかし、なんとこの度ボンネビル仕様として復活したのです! Tバー・ルーフこそ取り外されていますが、V12エンジンにはタービンが装着され、最高出力は1,000馬力。 エンジン・マネジメントはモーテックM600を、インジェクションはダイナミックID1000インジェクターをそれぞれ採用し、ブロックはクラッシュした車両のものを使用しているそうです。 クラッシュは全損級でしたから、ここまで仕上げるには多くの時間が費やされたはずです。 ボンネビル・ソルトフラッツでの正式記録は発表されていません。