【噂】ランボルギーニ「エストーケ」がついに市販化! しかも生産は中国!?
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今日は中国の自動車情報サイト『Gasgoo.com』から、とっておきの情報をお伝えしよう。

同サイトでは、ランボルギーニが2008年のパリモーターショーで発表した超高級4ドアセダン「エストーケ」を市販化し、2012年に中国で生産をスタートさせると報じているのだ。しかも価格は、同じく超高級セダンに分類されるアストンマーティン「ラピード」の倍以上の5000万円に達するという。

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このネタはGasgoo.com独自のネタではなく、中国メディアが情報源と見られているが、それでもエストーケの市販化が実現する可能性があるというのは見逃せない。

ランボルギーニが同車の市販化の計画を発表したのは2年前。その後、2009年初頭には、低迷する世界経済のあおりを受けて開発は中止とも噂された。ランボルギーニは即刻これを否定したものの、しばらく何の進展も見られなかった。だが今月になって、同社の社長兼CEOであるステファン・ヴィンケルマン氏が、販売不振を打破するため、ガヤルドとムルシエラゴに続く第3のラインナップを打ち立てることをほのめかしたのである。

そうは言っても、この新型がエストーケの市販化モデルになると明言されたわけではない。だが、2012年初頭に中国で生産が開始されると伝えられている上に、価格まで流出しているのだから、中国メディアは何かを嗅ぎつけているようだ。

もし、実際に中国製の新型ランボルギーニが登場するとなれば、かなり大きなニュースと言えるだろう。