【ビデオ】インディカーレースでエリオ・カストロネベスがセキュリティに激怒する映像!
セキュリティスタッフの胸ぐらをつかんで抗議するエリオ・カストロネベスのビデオは下をクリック

7月の最終日曜日にカナダ・アルバータ州エドモントンで開催された2010年IZODインディカー・シリーズ第11戦は、波乱の結末となった。

フィニッシュまであと数周を残してトップを走っていたチーム・ペンスキーのエリオ・カストロネベスが、ペナルティを言い渡されたのだ。オフィシャル側によれば、カストロネベスがフルコースコーション後の再スタート中にチームメイトのウィル・パワーを意図的にブロックしたという。カストロネベスはピットスルーペナルティを命じられたものの、これを消化せずに1位のままゴールした。


結局、オフィシャル側はカストロネベスが指示に従わなかったとして優勝を認めず、チップガナシレーシングのスコット・ディクソンの繰り上げ優勝を発表した。 これを知ったカストロネベスはオフィシャル側に猛抗議をするが聞き入れられず、しまいにはディクソンが優勝インタビューを待つビクトリー・

レーンへ乗り込もうとした。セキュリティスタッフが制止すると、興奮したカストロネベスはスタッフの胸ぐらをつかんで八つ当たりをする始末だった。

「紳士のスポーツ」と言われて久しいカーレースで、このような振る舞いはいかがなものだろうか。問題のシーンは4分を経過したあたりから始まるので、ビデオをクリックしてご覧いただきたい。



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