メルセデスが初代CLSの生産を終了

4ドアクーペという概念は2004年にはまだありませんでした。 しかし、メルセデス・ベンツCLSが発売されるやいなや、ポルシェ パナメーラ、アストンマーチン ラピード、フォルクスワーゲン パサートCC、そしてアウディ A7などが追従、一気に人気セグメントとなりました。 そんなクラスの先駆け的存在だったCLSも、6年の歳月と17万台の売上げを経て初代モデルの生産が終了しました。 二代目のお披露目はパリ・モーターショーにて行われる予定です。 生産ラインから最後に出てきたCLS(AMGスタイリングパッケージ)は、北米へとデリバリーされるとのことです。