カリフォルニアのチューナーが手掛けたホンダCR-Zが、SEMAショーにデビュー!

カリフォルニアのチューナー、Fortune Motorsportsが手掛けたハイブリッドカー「ホンダCR-Z」が、11月にラスベガスで開催されるSEMAショーでベールを脱ぐという。

ホンダは現在、当時人気を誇ったあの伝説的なCR-Xの後継車として、スポーティーなハッチバックであるCR-Zを大々的に売り出している。その一方で、世界中のチューニングメーカーは、このCR-Zからもっとパワーをひねり出したくて、うずうずしているようだ。


Fortune Motorsportsはチューンアップに見事成功したようだが、我々をジラすためか、スカートの裾を少し上げただけで、全貌を明らかにはしていない。この自信作の詳細はまだ発表されていないが、ADV.1社製ホイールやファルケンタイヤ、Status Racing社製シートのほか、マグナフローのエキゾースト、ネオンアクセサリーブランドのストリートグロウなどのパーツを使用しているという。

Fortune Motorsportsの公式サイトには、スポンサーのバナーがずらりと掲載されているので、チェックしてみてはどうだろうか。また、同社の代表であるWarren Shim-Quee氏のサイトからSEMAに向けた準備の様子が紹介されているので、こちらも合わせてぜひチェックしてほしい。

関連リンク
【SEMA】マツダ「ロードスター」にスパイダー登場、さらに「デミオ」のターボモデルも!
【SEMAショー2011】今年の目玉!?  トヨタ「iQ」のカスタマイズカーが勢揃い!
【SEMA2009】サリーンが2010年型S281マスタングを公開

【SEMA 2009】今年の会場を彩った車よりも美しいコンパニオンたち!

【PR】 ラングラーの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!