【ビデオ】映画のために製作された「Firebreather」の走りを堪能!
The Smoking TireのスタッフがFirebreatherを運転する様子のビデオは下をクリック

車撮影のプロ集団、「The Smoking Tire」はフォードからマスタング「シェルビーGT500」を借りて「2010ブルラン・USA・カーラリー」に出場した。

しかし、それだけではシェルビーGT500を走らせ足りないと感じたのだろうか、彼らはマシンの返却前に山の中で最後の撮影を行うことにした。しかし普通に撮影したのではせっかくの車がもったいない。そこで、クラシックデザインコンセプト社がチューニングしたシボレー・カマロ「Firebreather」を一緒に走らせることにしたらしい。



この「Firebreather」は、ポンティアック・ファイヤーバードが生産中止にならずに作られたら、きっとこんな風になっていたかもしれないと思わせる形状をしている。ただし、リアとノーズのデザインには、少々満足いかない点もあるが・・・。

とにかく、「Firebreather」はカマロの6.2リッターV8エンジンにスーパーチャージャーを付け、改良を重ねた結果、馬力は600psに達したという。この車は映画のために作られたモデルといわれているが、クラシックデザインコンセプト社は市場で売却予定だそうだ。

ビデオでThe Smoking Tireのクルーが、「シェルビーGT500」と「Firebreather」を走らせる様子が見られるので、ぜひ見てもらいたい。