ベントレーのトップモデルであるコンチネンタルシリーズは、競争の激しい高級車市場で、常のその優雅さを保ってきた。

ベントレーのトップモデルであるコンチネンタルシリーズは、競争の激しい高級車市場で、常のその優雅さを保ってきた。

今回ベントレーは、時代に合わせてマイナーチェンジを施したコンチネンタルGTの 2012年モデルを今年のパリモーターショーに向けて準備しているようだ。


イギリスの雑誌『AutoExpress』がとらえたスパイショットを見ると、わずかではあるが、フロントやリアを中心に新たな装いになっている。またW型12気筒エンジンもよりパワフルになるのではないかと見られている。

フロントの特徴的なグリルは今までどおりだが、その横にある4灯式ヘッドライトはより洗練されたデザインに変わっている。フロントとリアのバンパーも改良され、テールライトもコンパクトになっている。また、ボディも若干スリムになったように見える。

どれもわずかな変化だが、強い印象を与えているのは間違いない。我々は10月に始まるパリモーターショーで実物を撮影する予定なので、楽しみに待っていてほしい。