クラシックカーが優雅さを競い合う「東京コンクール・デレガンス」開催中!
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歴史的名車が美しさを競うクラシックカー・イベント「東京コンクール・デレガンス2010」が開催中だ。会場となる東京都立潮風公園には、1909年製の「ラ・リコルヌ」から1975年製「フェラーリ365GT4/BB」まで、47台の "ヴィンテージ・カー" がずらりと並び、さらには各メーカーの最新モデルや話題の電気スポーツカーなどもその姿を披露。一般公開が始まった23日には、猛暑に負けず多くのクルマ好きが足を運んだ。

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以前お知らせしたように、この「東京コンクール・デレガンス」はクラシックカーの中でも特に美しく、歴史的価値と希少性ともに高い個体を集めて展示し、デザインの優美さ、保存状態、オリジナル性などを競うイベント。審査には主催者側から選ばれた専門家や有識者の他に、今回はじめて一般来場者も参加できるようになった。

出品車両は年代別にAからDまでクラス分けされ、それぞれにエントリー・ナンバーが振られている。一般の来場者が審査する場合、このクラスとナンバーを(例えば「A-5」と)書くだけだ。「1927年 ロールス・ロイス・ファントムⅠトゥアラー・バイ・バーカー」なんて書かなくても済むし、もっともらしい選考理由をつける必要もない。ただ直感で最も魅力を感じたクルマのクラスと番号を書くだけでいい。クルマの歴史も価値も分からないけれど美しさを見る目には自信がある、というような女性の方々(女性に限らないけれど)にも是非参加していただきたいもの。

開催期間は今週の日曜日、7月25日まで。入場料は無料なので、お台場に遊びに行ったらついでに覗いてみてはいかがだろうか。
ただし暑さ対策には充分ご注意を!

詳しい情報は以下の公式サイトまで。
「Tokyo Concours d'Elegance Official Website」