日産が電気自動車リーフをベースにしたスポーツカーを開発中?!
噂によると、日産はEV(電気自動車)であるリーフをベースにしたスポーツカーを開発しているそうです。 また、トヨタがレクサスブランドで行ったのと同様、日産もインフィティブランドからラグジュアリーな電気自動車をリリースするようです。 インフィニティブランドにて売られる電気自動車はかなり高価になるようで、その利益はリーフなどのより安価で利幅の少ない車種の経費カバーに充てられる模様です。

注目したいのは、日産がどのモデルをベースに使うのか。 メルセデスアウディはスーパーカーをベースにした電気自動車を開発中で、日産もバッテリーを原動力とした370Z(フェアレディZ)を作ることも考えられます。 しかし、これには良い点と悪い点があります。 良い点はZは最近のクルマにしては軽量なこと。 悪い点はZはサイズが小さいので、バッテリーの大きさが問題となる可能性を秘めていること。 より現実的な案として、2009年モデルのインフィニティ エッセンス コンセプトカーを使用することも挙げられます。 なにしろ、エッセンスは元々ハイブリッドカーとして発表されましたし、なにしろボディサイズが大きいのでバッテリーのサイズも問題になることはないでしょう。 また、第三の案として、リーフのプラットフォームを使用しつつ、モーターをリアアクスルに移動した新車種の開発が挙げられます。 コンパクトなモーターは移設することもさほど難しくないでしょう。 既存車種のプラットフォームを使用することにより、ほとんどの装備をそのまま使う事が出来るこの案が、一番現実的と言えるかもしれません。