【スパイショット】新型メルセデス・ベンツCLSの全貌がバッチリ!

メルセデス・ベンツは2011年型CLSの情報が漏れぬよう、たいへん気を使っているらしい。そのわりには、屋外で公式撮影するという不用心なところもあるようだ。ドイツ、シュツットガルトにあるメルセデス・ベンツ博物館を訪れた際に、新型CLSと思われる車の撮影現場に出くわした人がいるのだ。その人物は情報サイト「Notícias Automotivas」に、その際の写真を投稿した。これが今までのどんなCLSのスパイショットよりもよく撮れているのだから興味深い。


早速写真を見てみよう。新型CLSのグリル幅が狭まった結果、フロントのフェンダーが目立ち、ボンネット部分も絶妙だ。一昔前のメルセデス・ベンツ車と言った感じだろうか。また、外観は新型のRクラスと似通った部分も多い。リア部分はクォーターパネルが変更になっており、現行モデルから大きく改良されてはいるが、どちらかと言えば新型CLSは「超クール」とは言い難い。トレンドの先端を行く現行モデルに負けている印象なのだ。ただ現行モデルが魅力的であるとは言え、写真では新鮮味が足りなく思える新型も、発売段階ではどう化けるか分からないので期待したい。

車情報サイト「Notícias Automotivas」にはもっと多くの写真が掲載されているので、今すぐアクセスしてほしい。情報提供者に感謝!