【噂】アルファロメオが「ジュリエッタ・スプリント」の新型クーペを計画?

今年はアルファロメオの創業100周年ということで、名車たちを拝む機会が非常に多くなっている。その中でも印象的な車は何かと聞かれたら、様々な形に姿を変えた「ジュリエッタ」と答える人も多いのではないだろうか。


ジュリエッタは、2ドアクーペ「ジュリエッタ・スプリント」として1954年にデビューした。その後、コンバーチブルの「スパイダー」やセダンが誕生。そして今年のジュネーブモーターショーではハッチバックの新型ジュリエッタが発表され(オリジナルのジュリエッタとの関連性は名前のみ)、すでにヨーロッパでの販売が開始されている。

そして最近になって、どうやらスプリントが新型クーペとなって復活するのではないかとの噂が出ている。アルファGTの後継車も必要とされていることから、アルファロメオは新型クロスオーバー車にも使用されるというジュリエッタの新しいプラットフォームを活用して、「ジュリエッタ・スプリント」を開発すると言うのだ。この噂が本当かどうかは分からないが、今後の動向を随時チェックしていきたい。

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