【スパイショット】新型メルセデス・ベンツSLK AMGはV8エンジンを搭載?
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先日、メルセデス・ベンツのGLクラスCクラスクーペのスパイショットを紹介したばかりだが、今回はカモフラージュされた新型SLK AMGが走行する姿を捉えることに成功した。

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このSLK AMGのフロントグリルは、SLS AMGからインスパイアされたと思われるデザインになっており、LEDのデイタイム・ランニングライトが採用されるのは間違いないだろう。

また、写真からはドアに取り付けられたサイドミラーや、リア部分の4本出しマフラーが確認できるほか、AMGモデルらしいスポイラーやサイドスカートが採用されているのも分かる。

気になるエンジンだが、カメラマンの話では、エンジン音を聞くかぎり、以前から噂されていたV6ツインターボではなく、自然吸気のV8が搭載されていたようだ。どちらのエンジンが採用されるにしろ、最高出力が現行の「SLK55 AMG」の360psから120ps以上もパワーアップし、483ps近くになるとの噂も根強い。

インテリアもSLS AMGの流れを組み、これまでのSLKとは格段に違う楽しさを提供してくれるのではないだろうか。おそらく来年には、この次世代SLK AMGがお披露目されるはずだ。それまでは高解像度ギャラリーを楽しむことにしよう。