【噂】ロータスがパリモーターショーで「エスプリ」「GT」「ロードスター」を発表か?

パリモーターショーの開催が近づくにつれ、出品される車についての情報が徐々に集まりつつある。

噂の域を超えないものもたくさんあるが、イギリスの車情報サイト『AutoExpress』はロータス社から次世代「ロードスター」をはじめ、フロントエンジンのGTカーが2台、そして新型の「エスプリ」という複数のコンセプトカーが出品されると予想している。


我々は先月に、ロータスからスーパーチャージャー付きかオープンカーの「エボーラ」や2012年型の「エリーゼ」が発表されると予想していたが、フロントエンジンのGTに関してはこれまでほとんど話題に上がっていなかっただけに、意表をつかれた。これらのコンセプトカーが実際に登場し、生産されるとなれば、新型エスプリと相まってロータスの現ラインアップは倍増することになる。

いよいよ新型エスプリのお目見えかと思うと心が躍るが、こうなるとエンジンのラインアップにも期待が高まる。エスプリにはレクサスから引き継いだ2種のパワープラントのみならず、BMWのエンジンが用意されると見られている。また、レーシングエンジン・ビルダーのコスワースと共同でさらに進んだオリジナルのパワープラントも開発中とのことだ。

ロータスはシャープなフォルムのスポーツカー・メーカーの仲間入りを目指しているだけに、パリモーターショーでは何か特別なものを見せてくれることを期待しよう。