ルカ・コルデーロ・ディ・モンテゼモーロ氏は数か月前にフィアットの会長を辞めたものの、まだフェラーリの社長兼会長の座にいます。 イタリアの新聞によると、氏は近くアニエッリ家の人間にフェラーリでのポジションを譲るのではと報道されています。 しかしフェラーリの親会社であるフィアットはこの報道を否定。 

62歳であるモンテゼーモロ氏はフェラーリでの役職以外にシンクタンクを経営。 政治の世界にも顔が効きます。 もちろんフェラーリを辞めても活躍の場はたくさんあるのですが、今のところは現職を維持し、しばらくは今までのようにFIAやF1に文句を言い続けるようです。

【追記】一部表記を修正いたしました。ご指摘に感謝!