【ビデオ】2011年型BMWはiPodの操作がもっと便利になる!
BMW iDriveのiPod対応機能をビデオで見るには続きから

ドライバーと情報をつなぐ"コネクテッドドライブ"を理念とするBMWは、車載インフォテイメントシステム「iDrive」を進化させることに余念がない。

今回の発表によると、BMWはiPodやiPhoneなど周辺機器との接続性を高め、iDriveの操作力をより向上させるらしい。ビデオによれば、iDriveをApple社の最新OS「iPod Out」に対応させることで、より簡単にiPodを楽しむことができるという。つまり、ドライバーは手持ちのiPodやiPhoneを車に接続するだけで、車両モニターから全機能が操作できるのだ。


BMWは自動車メーカーとしていち早くiPodに対応したが、従来のiDriveでは音楽ファイルからの曲目検索やダウンロードが不便だった。しかしアップル社製品への接続を前提にすることで、今後はiPodのアプリがBMW車でより簡単に操作できるようになるとのこと。技術的背景についての詳しい情報は分からないが、この機能は2011年から搭載される予定だという。

詳細はビデオで確かめてほしい。