キャデラック「CTS-V」のエンジンを搭載した最新ビンテージカー
Bo Zolland氏が手がけた、キャデラックエンジンを搭載した改造車「33-34」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

スウェーデン人デザイナーのBo Zolland氏を覚えているだろうか?  以前、ル・マン24時間レースに参戦するカマロを描いて、注目を浴びた人物なのだが、あれから約半年が経ち、再び彼が見事なデザインを生み出したのだ。
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今回、彼がパソコン上で手がけたのは、ゼネラルモーターズ(GM)のエンジンを採用したビンテージカー。「33-34」と名づけられたこの車は、フロントガラスからリアへと続く曲線が非常に伝統的で美しく、フロントにはカウキャッチャーのようなグリルにボディと一体化したヘッドライトが装備されている。また、ボンネットには6本のパイプが取り付けられており、デザインのアクセントにもなっている。また、リアには、2本のエキゾーストパイプが出しており、かなり短くしたパイプからは、重低音が響き渡ることを予想させてくれる。

さらに、Zolland氏によると、搭載エンジンは564psを生み出すキャデラック「CTS-V」のV8であるという。疾走しても有り余るそのパワーは、細いホイールと共にきっと注目を浴びることであろう。

Zolland氏が手がけた魅力的な最新デザインを、ぜひギャラリーでチェックしてほしい。