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2003年のデビュー以来、好調な売れ行きを誇っていたアストンマーティン「DB9」。それゆえ、モデルチェンジについては消極的な姿勢を見せていたアストンマーティンだったが、先日ついにDB9のマイナーチェンジを正式に発表した。
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フロントグリル下部のインテークは形状が変わり、新たに六角形のメッシュを装着している。また、ロッカーパネルはリアのホイールアーチに吸収されるようなデザインに変更。エンジンに大きな変更はなく、これまで通り最高出力476ps、最大トルク61.1kgmを発揮する6リッターV12が搭載される。

改良モデルの大きな変更箇所は、最上級モデルの「DBS」や4ドアスポーツカー「ラピード」に採用されている「アダプティブダンピングシステム(ADS)」が導入されている点だ。このシステムのおかげでハンドリングが向上したため、これまでDB9用に提供してきたスポーツパッケージは廃止されることになった。

改良版の生産はすでに開始されており、数週間のうちに顧客の下に新車が届けられるとのこと。アストンマーティンDB9のマイナーチェンジモデルについて、さらに詳細を知りたい方はプレスリリース(英語)をチェック!