2011年モデルのエクスプローラーに装備されるカーブコントロールとは?

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2011年モデルのフォード エクスプローラーのセールスポイントは、新開発のユニボディと燃費の良さだそうです。 新しいエクスプローラーはエコブーストと呼ばれる4気筒、あるいは6気筒のエンジンが積まれていて、十分なパワーと20~25%の燃費の向上に成功しているそうです。 エンジンに関する情報は後ほど詳しい発表があるようですが、その前にフォードはエクスプローラーの安全性を証明するため、我々をテストコースへと招待してくれました。

フォードはクラッシュ時に膨らむリアシートベルトをエクスプローラーに装着すると昨秋に発表しましたが、今回重点が置かれたのはカーブコントロールと呼ばれる技術。 カーブコントロールとは、ロールスタビリティコントロール(RSC:コーナリング時の車両の傾きを調整)とエレクトリックスタビリティコントロール(ESC:車両の安定性を調整)に加え、車両をより安定させるシステムのこと。 これからの自動車は軽量、燃費向上、そして安全性がキーワードになりそうです。


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