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次世代GT-Rにハイブリッドが追加されるという噂は昨年末から出回っています。 日産のCEO(最高経営責任者)であるカルロス・ゴーン氏が電気自動車にコミットしていることもあり、この噂はまだ消えそうにありません。 GT-Rのチーフエンジニアである水野和敏氏は、オーストラリアにて開かれたイベントにて、環境や燃費を考えた場合、将来的にGT-Rにはガソリンエンジン以外の動力が必要になるだろうと述べました

メルセデスがSLS AMGの、そしてアウディがR8の電気自動車バージョンを生産すると発表する中、日産もGT-Rにエレクトリック(電気)あるいはディーゼルバージョンを追加する可能性がある事を示唆しました。 ディーゼルバージョンになる可能性は低いですが、エレクトリックバージョンは現実性があります。 水野氏によれば、GT-Rのフロントエンジン/リアトランスアクスルレイアウトはハイブリッドに向いているのだとか。 日産はリーフという電気自動車を持っていますが、新型GT-Rの生産はまだ。 もし新型GT-Rにハイブリッドモデルが加わるのであれば、環境面でもパワー面でも非常に興味深いクルマになるでしょう。
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