メカニックに変身したハミルトンとバトンの様子は下のビデオをクリック

F1グランプリがスタートした当初は、ドライバーがサーキット場までマシンを運び、グリッドに配置し、マシンの修復まで行っていたものだ。現在では考えられないことだが、ワールドチャンピオンを経験する2人のF1ドライバーは、当時の苦労を体験する貴重な機会を得たようだ。



今回紹介するビデオは、マクラーレン・メルセデスの冠スポンサー、ボーダフォンのプロモーション映像。同チームに所属するジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンが、メカニックたちに「自分のマシンくらい自分で作れ!」とばかりに、工場内に置き去りにされるシーンから始まっている。

マーケティング戦略として大丈夫なのかと心配したが、思った以上に2人の息の合った様子がアピールされており、狙いどおりのビデオに仕上がっていた。マクラーレンを支える2人のドライバーが仲むつまじく作業する姿をぜひチェックしてもらいたい。