イタリアのモデナ大学に、「エンツォ・フェラーリ工学部」が誕生!?

フェラーリは新卒者を採用することで有名だが、もしフェラーリに就職したいと考えているなら、1000年近い歴史を持つイタリアのモデナ&レッジョ・エミーリア大学の工学部に入学するのが、一番確実な方法かもしれない。


フェラーリは昨年に車の軽量化を研究するミッレキリ研究所を同大学内に設立しており、モデナ大学とは密接な関係にあった。そして今回、工学部の名に「エンツォ」の名を冠して、エンツォ・フェラーリ工学部と命名したのだ。

この命名セレモニーには、エンツォ・フェラーリの息子でフェラーリ副会長のピエロ・フェラーリと会長のルカ・ディ・モンテゼーモロが出席し、大学から名誉学位を授与されたという。

フェラーリと結びつきの強い大学の工学部に入れば、世界的自動車メーカーへの就職の道は近づくに違いない。詳細が知りたい人は、プレスリリース(英語)をぜひ見てほしい。