ブガッティ・ヴェイロン グランスポーツの高解像度ギャラリーは下の画像 をクリック

デビュー当時から、ブガッティ・ヴェイロンがパワーアップするという噂はささやかれてきたが、ここ数年はその噂は静まっていた。しかし、現行モデルの生産が終了へ向かう今、その噂が再び浮上してきている。

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ある関係者が伝えるところによると、ブガッティが新たに送り出すヴェイロンは、1217psのパワーを発揮するエンジンを搭載し、0-100km/h加速は2.2秒、最高時速は425km/hをたたき出すという。さらに現行ヴェイロンを300キロ軽量化したボディを使用するようだ。

また、この究極のヴェイロンによって、"スーパースポーツ"の名が復活するとも言われている。ちなみに、スーパースポーツとは、90年代の「EB110」や30年代の「Type55」にブガッティが設定していたスポーツバージョンのことだ。 このヴェイロンは30台のみの生産となり、約1億6900万円の価格がつくという。今年の秋にパリモーターショーでデビューするとも伝えられているが、本当かどうかは、あと数カ月もすれば分かるだろう。