スバル レガシー B4 2.5 tSの高画質ギャラリーは下の画像をクリック

長期テスト車両として(オートブログUS)編集部にある2010年モデルのスバル レガシー 2.5GTを、私たちはなかなか気に入っている。 しかし、最近日本でリリースされたSTIチューンのレガシーが気になるのも確かだ。 

スバルのチューニング部門であるSTIは、レガシーセダンをベースにB4 2.5GT tSというモデルを作りだした。 ターボチャージャー付き2.5リッターボクサ―エンジンこそノーマルのままだが、大小様々な変更が加えられているようだ。

見た目の違いとしてはリップスポイラ、リアスポイラー、18インチのアルミホイールに225/45サイズのタイヤ、特別なエンブレムなどが与えられ、内装は新しいデザインのインストゥルメントパネル、スポーツシート、カーボン製トリム、レザーのSTIステアリング、そしてSTIシフトノブとフロアマットがおごられる。 

もちろん一番注目すべきなのはそのパフォーマンス。 先に述べたとおり265馬力を発生するターボチャージャー付きエンジンこそノーマルなものの、スポーツエキゾースト、ノーマルよりも硬いセッティングがされたビルシュタイン製サスペンション、そしてストラットバーが足されたことにより、走って楽しいクルマになっている。

通例どおりハイパフォーマンスモデルはまず日本で発表されるが、我々はSTIが北米仕様のレガシーにも同様のモデルを用意してくれると信じている。 レガシーtSの高画質ギャラリーは下の画像をクリック。
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