初代フォード
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 1967年式フォード マスタングの掘り出し物を見つけて喜んだのもつかの間、実はボディの90%が板金作業でパテが盛られていた、なんてわかったらガッカリですよね。次のクルマを探すため、また中古車雑誌を読み漁る?いやいや、フォードパーツカタログで新品のボディを手に入れるなんてどうでしょう?フォードは現在、古いクルマやピックアップトラック用に9,000点にも及ぶ正規ランセンスパーツをラインナップしており、一番古い車種はなんと1909年式モデルTにまでさかのぼります。もちろん19676869、そして70年式のマスタングのボディや、その他古いフォード、マーキュリー、リンカーンを直すのに必要なパーツはほとんど揃っているのです。
 
レストア好きな人たちにとって、良いパーツを見つけるのは非常に大変な作業。大抵は解体屋めぐりをするか、非正規パーツを使うという賭けに出なければいけませんでした。しかし、古いクルマを乗り続けてもらうため、フォードは昔の工作機械を町工場に譲り、正規パーツとして生産を開始。消費期限をとっくに過ぎたフォード車を新しく蘇らせるのが好きな人々にパーツの提供をし始めました。エンジンだってクラシックなものを揃えていて、351クリーブランドV8から302キュービックインチV8までなんでもござれ。
 
オフロード好きにも朗報。次に新品ボディが手に入るのはなんと初期型ブロンコ。アメリカはもちろん、日本でも人気の高い初代ブロンコ(のボディ)が新品で手に入るなんて、夢のような話じゃありませんか。売りだされるのは今秋とのことなので、今から貯金を始めないと!


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