パノス アブルッツィ スピリットオブル・マンの高画質ギャラリーは下の画像をクリック。

ル・マン24時間耐久レースが今年もフランスで幕を開けたのを受け、アメリカン ル・マン シリーズの創始者であるドン・パノスは新しい限定車アブルッツィスピリットオブルマンを発表した。

アブルッツィのデザインは1990年代後半のレーシングカーGTR-1の影響を色濃く受けており、またフロントミッドに搭載されるエンジンは600馬力と590パウンドのトルクを絞り出す。 また、ラジエーターは車体後部に装着され、屋根とリアサイドウィンドウからフレッシュエアを取り入れる。 

2013年まで年間81台のみが生産され、全車デリバリーはル・マン会場となる。 アブルッツィのオーナーはル・マンのブガッティサーキットにてドライビングレッスンを受け、次のレースにパノスとレース主催者からゲストとして招待され、レース前にサーキットを走行する権利が与えられるとのこと。 

現在アブルッツィはヨーロッパの道路基準にしか合致していない。 価格も未定だが、非常に高価になるだろうことだけは確かだ。  

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