Sasha Selipanov氏のデザインによるフェラーリ612GTOのギャラリーは下の画像をクリック

自分なりにデザインしたフェラーリをネットなどで紹介している人は、世の中にたくさんいるもの。だが、そのアイデアはどれも似たりよったりで、最終的には458XXとも599チャレンジともカリフォルニア・スクーデリアともつかないものになってしまう。だが、中には興味をそそるアイデアを考え出す人物もいるのだ。

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ドイツのデザイナー、Sasha Selipanov氏は自身のサイト『AngryCarDesigner com.』で、CGで製作した「フェラーリ612GTO」を発表している。不思議なことに、612GTOと冠していながら、完成予想図は599GTOと612スカリエッティを足して2 で割ったような感じではなく、どちらかと言えば、アストンマーティンOne-77フェラーリ458イタリアのミックスした雰囲気。その分、独創的で実に興味をそそられるものになっている。

あくまでデザインなので、実物を拝むことはできないが、ぜひギャラリーで作品をチェックしてほしい。もし気にいったならば、Selipanov氏のサイトAngryCarDesigner.comで他の面白いデザインも覗いてみよう。