Firestone 550Kで炎の中から救出されるシモナ・ダ・シルベストロのビデオを見るにはこちらをクリック

先週末、テキサス・モーター・スピードウェイで開催されたFirestone 550Kを観戦した人は、近年で最も恐ろしいレース中のクラッシュ事故を目撃したかもしれない。 21歳の女性ルーキー、シモナ・ダ・シルベストロのマシンが99周目を走行中に、防護壁にクラッシュして炎上したのだ。


激しく燃え上がったマシンはしばらく壁に接触したまま走り続け、コース中央でやっと停止した。

レスキュー隊はすぐ現場に到着したが、ドライバーの元にたどり着くのに25秒以上もかかった上に、機材トラブルで消火作業にはさらに時間を要してしまった。 彼女は何とか救出され、右手の手のひらに軽いやけどを負っただけで済んだ。長時間燃え盛るマシンの中にいたことを考えると、驚くべき結果だ。

『Fort Worth Star-Telegram』誌によると、シモナはコーナーを抜けたところでマシンのコントロールを失い、壁に衝突したという。ビデオをクリックして、恐ろしいクラッシュシーンのビデオを見てほしい。