パガーニ・ゾンダの6回目の"バニシング・ポイント"の様子を見るには下のビデオをクリック

パガ―ニ・ゾンダ」を制作するメーカー、パガーニ・アウトモビリ社が開催したイベントにスーパーカーが大集合した。




パガーニ・アウトモビリ社の創設者であるホラチオ・パガーニ氏は、同車のオーナーや友人たちを招待して、スーパーカーで町を走りまわる"バニシング・ポイント"というイベントを毎年開催している。ちなみに、バニシング・ポイントとは、1971年にアメリカで公開されたカーアクション映画のタイトルだ。

今年はイタリアのチヴィダーレ・デル・フリウリで行われ、「ゾンダS」や「ゾンダF」、超レアな「チンクエ」、それからフェラーリの「エンツォ」と「599」、メルセデス・ベンツ「SLS AMG」、「フォードGT」、ベントレーロールス・ロイスなど貴重なスーパーカーを見ることができた。最後には、ゾンダのエキゾーストのステッカーをリアに張り付けたフォルクスワーゲンのバンが行列を締めくくっているのが何とも笑える。

淀んだ天気にも関わらず、招待客の一団は中世の街並みを残すイタリアの都市に轟音を響かせた。車情報サイト『Italansupercar.net』が、そのうっとりするような光景をしっかりとビデオに収めてくれたので、思う存分楽しんでほしい。