ロサンゼルスに住む女性がGoogleを訴えた。Googleマップのルート案内で危険な道路に導かれたというのだ。ウォールストリートジャーナルの記事によると、原告のローレン・ローゼンバーグさんはユタ州パークシティで目的地までの行き方を調べるためにルート案内のサービスを利用したところ、歩道のない交通量の多い幹線道路に出てしまい、おかげで車にはねられたという。


ローゼンバーグは約918万円の賠償を求めており、彼女にぶつかった車の運転手も訴えている。

今のところ、Googleはまだ訴状を受け取っておらずコメントできないとしているが、すべての経路に歩道があるとは限らないという注意書きがGoogleマップにはあると述べている。果たしてローゼンバーグの訴えは認められるのか?そもそも争うに値するのだろうか。