スパイショットされた欧州仕様のホンダ「シビック」の高解像度ギャラリーは下をクリック

欧州仕様の新型ホンダ「シビック」は、2011年に発売が見込まれる北米仕様の新型とはかなり異なるモデルになるだろう。というのも、ホンダが世界的に売れ筋のシビックを欧州で着実に進化させていることが、このスパイショットから見て取れるからだ。

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目撃された新型シビックの試作車は、カモフラージュされているものの、フロントバンパーのデザインが大きく変わっている。そのため、車体が少し大きくなった印象を受けるが、ホイールベースは現行モデルとほぼ同じサイズのようなので、全体的な大きさはさほど変わらないだろう。また、リアフェンダーに若干ふくらみが与えられ、フロント部分のガッシリしたスタイリングとマッチしている。エンジンは標準的な4気筒タイプが採用され、欧州ではガソリンとディーゼルの両タイプが用意されることになる模様だ。さらに、「CR-Z」に搭載されたホンダの新しいハイブリッドシステムを装備した新生シビックが生まれる可能性もあるだろう。

今のところ、この欧州仕様の新型シビックがいつ登場するのか明かされていないが、通常のサイクルより遅れている北米仕様車よりも前に発売されると我々は考えている。とりあえず、スパイショットされたシビックの姿をギャラリーでチェックしておこう。