【レポート】ジャガーFタイプの量産化が決定か!?
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ジャガーは少し前まで存続の危機に瀕していたが、2008年にタタモーターズへ売却されてからは、潤沢な資本をバックに意欲的に新型モデルの開発に取り組んでいるという。タタはジャガーに対し、向こう5年間で年間10億ポンド(1330億円相当)の資金提供を約束しているため、ジャガーは心おきなくニューモデルが造れるというわけだ。

車ニュースサイト『AutoExpress』が載せたタタモーターズのCEO、カール・ピーター・フォースターの発表によると、ジャガー・ランドローバー社では現在、何種類かのニューモデル開発を検討中だとしている。また、そのうちの一つが、2000年にコンセプトモデルで登場したスポーツカー「ジャガーFタイプ」であるというのだ。


これまでもジャガーFタイプの量産化は何度も噂になり、その内容についてもさまざまな憶測が流れていたが、過去も含めて噂を総合すると、どうやら開発中のジャガーFタイプはポルシェ911アウディ R8に近いモデルになるようだ。

今のところ、いつジャガーFタイプが発売されるかは不明だが、過去数年かけてライナップを一新させてきたジャガーだけに、街中でその姿を拝める日もそう遠くはないだろう。

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