28日、東京臨海都心の東京ビッグサイトで「SIS東京スペシャルインポートカーショー2010」が開幕した。

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SIS東京スペシャルインポートカーショーは輸入車のチューニング、ドレスアップ、メンテナンスに関するパーツやデモカーが一堂に集結する、まさに "輸入車が主役のモーターショー" 。フィアット500からランボルギーニ・ムルシエラゴまで、パーツ・メーカーやスペシャル・ショップが、その技術とセンスで仕上げた車両を、競うようにずらりと並べている。
さらに、街中では滅多に見られない稀少なクルマの姿や、工具やグッズ、ミニカーなどを販売する出店などもあり、国産車オーナーでもクルマ好きなら充分楽しめるのではないだろうか。

また、西館アトリウムでは「インポート・モーターショー」と銘打って、海外メーカーの日本法人が最新モデルを多数持ち込み展示中だ。ここだけなら入場料は不要だから、お台場に遊びに来たついでに寄ってみるのもいいだろう。実車を見ると、やはり写真とはだいぶ印象が違うことに気づくはずだ。「アストン・マーティン V12ヴァンテージ」と「フェラーリ・カリフォルニア」、「アウディ R8」を一度に見比べるなど、東京モーターショーでもできなかったことである。

なお「SIS東京スペシャルインポートカーショー2010」は今週末の日曜日、30日まで開催している。
出展企業や会場アクセスなどの情報は、こちらの公式サイトまで。

Autoblogでは会場で見かけた気になるクルマを、数回に分けてご紹介する予定だ。残念ながら会場に足を運べなかった人は(もちろん会場でご覧になっ た人も)ぜひチェックしていただきたい。