1970年型フォルクスワーゲン「ポルシェ・タピロ・コンセプト」の高解像度ギャラリーは下をクリック

以前、フォルクスワーゲン(VW)がイタリアの自動車デザイン会社「イタルデザイン・ジウジアーロ」を買収する準備を進めているという噂があったのを覚えているだろうか?

先日、共に由緒ある2社がこれを決定事項として発表したことで、ついにそれが現実になった。フォルクスワーゲンは、イタルデザインの90パーセントの株を取得し、これまで全ての株を所有していたジウジアーロ家は、残りの10パーセントを保持することになる。

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イタルデザインの従業員975名は、そのままフォルクスワーゲンのデザイン部門に入るとみられている。また、これまでイタルデザインを率いていたジョルジェット・ジウジアーロと息子のファブリツィオも、引き続きその役割を担うようだ。ジョルジェットは、初代ゴルフやシロッコなど、フォルクスワーゲンの"顔"ともいえる車のデザインを手掛けたことで知られている。

両社が共同で発表したプレスリリース(英語)、そしてこれまで手掛けたコラボ作品の高解像度ギャラリーもぜひチェックしてほしい。



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