【ビデオ】新型フォードマスタングを早速チューニング 2台のマシンが好タイムを記録!
Evolution Performanceによる2011年型フォードマスタングGTのビデオを見るには下をクリック

2011年型のマスタングGTは、フォードの小型スポーツカーの中で最もパワフルなモデルの一つであるのは間違いない。 しかし、ファンにとって重要なのはマスタングがアフターマーケットのパーツでどう変わるかだ。今回入手したビデオを見ると、5.0リッターV8エンジンを搭載した新型マスタングがかなりいい結果を出していることが分かる。アフターパーツを組み込んだ2台の新型マスタングが直線400メートルのドラッグレースで10秒台を達成しているのだ。
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最初に達成したのはJPC Racingのチューニングによるもの。彼らは新型マスタングを手にしてから24時間もかけずにコースに出せる状態に仕上げたという。ロアーコントロールアームやスリックタイヤ、NOS噴射を使ったJPCのマスタングは時速約202km、10.96秒で400メートルを走り抜けた。

その後、プロトタイプのエアインテークやイートン社製のTrutracディファレンシャル、米運輸省が認可しているレーシングタイヤ、NOS噴射を使ったEvolution Performanceのマスタングが時速約204km、10.88秒の好記録をマークした。

この記録がとてつもなくすごいわけではないが、シンプルで素早いチューニング技術は見事と言えるだろう。今後、他のチューナーがどんなチューニングを施すのか楽しみだ。ビデオでJPCとEvolutionが手掛けたマスタングの走りを見てみよう。





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