ジョルジュ・バルトッツィーが運転するガヤルドの大クラッシュを見るには下のビデオをクリック

ランボルギーニガヤルドLP560-4の欧州ワンメークレース、「スーパートロフェオ」の第4戦で大事故が発生した。ジョルジュ・バルトッツィーが運転する22号車が、ゴール目前の最終コーナーを曲がった際に大きく横滑りし、すさまじい勢いで壁に激突したのだ。

今回紹介する映像には、事故の一部始終が生々しく映し出されている。バルトッツィーは壁に激突した後、体の一部がマシンの外に飛び出したまま引きずられ、停止した途端に、大きな炎に包まれてしまうのだ。

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マシンがスピンした原因は、他のマシンとの接触なのか、またはマシンの技術的なトラブルなのかはまだ分かっておらず、FIA(国際自動車連盟)が調査に乗り出すと見られている。この大惨事で一命を取りとめたバルトッツィーは、現在病院で集中治療を受けている。

この事故を受け、ランボルギーニは同レースを中止。第5戦と第6戦の開催も見合わせるという。大クラッシュのビデオを心して見てほしい。



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