バージニア・インターナショナル・レースウエイを疾走する2011年型フォード マスタング「シェルビーGT500」のビデオを見るには下をクリック

我々は、フォードの2011年型「マスタングV6」と「マスタングGT」を試乗した際、これまでのモデルと比べ、とてつもなく速くなっていることを実感した。

そうなると、次に来る新型「シェルビーGT500」も、同じように前モデルより速くなるだろうと予測していた。実際、その新型GT500は想像以上の速さを持つようだ。今回フォードは、バージニア・インターナショナル・レースウエイを疾走する新型GT500のビデオをネット上に公開し、その速さを披露している。

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使用したGrand West Courseは、同サーキットの約6.6キロメートルのコース。新型GT500には新開発のアルミブロックエンジンが採用されており、約46キロも軽量化されているため、フォードのエンジニアたちはこれまでの記録を3秒は上回るだろうと見込んでいた。

そして実際に走ってみると、2分58秒48の好タイムを記録。なんと、2010年モデルのタイムより、9秒近く縮める結果を叩き出したのだ。この結果を見れば、GT500は喜ばしい進化を遂げたと断言できるだろう。

新型「シェルビーGT500」の華麗な走りはコチラから。ドライバーになった気分で楽しんでほしい。


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