パサデナで行われた「2010年フェラーリ・コンコルソ」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

ロサンゼルス北部にあるパサデナは、毎年1月1日に行われる「ローズ・パレード」で有名な街。毎年、手のこんだ山車やマーチング・バンドが通りを練り歩き、新年を祝っている。

だが、今月16日にそのパサデナでもっとすごいパレードが行われたのだ。それは、フェラーリ・クラブ・オブ・アメリカが主催するイベント「フェラーリ・コンコルソ」。今回通りを埋め尽くしたのは、最新型からビンテージモデルまで揃った100台を超えるフェラーリ車なのだ。

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会場には「288GTO」「F40」「F50」「エンツォ」といった往年の名車に加え、「カリフォルニア」などの最新モデルも勢ぞろいしていた。2001年にミハエル・シューマッハが乗ったF1のチャンピオンカーの姿もあった。

しかし、訪れた人の注目を一番集めたのは、パレードと共に行われた1999年以前に製造されたクラシック・モデルの展示イベント。コレクターで知られるブルース・メイヤー氏の1956年式の「625TR」や、ロサンゼルスにあるピーターセン自動車博物館の希少な「225S スパイダー ヴィニャーレ」などが展示された。

他にも「275GTB」「250GT SWB」などの250シリーズがずらりと並んでいた他、貴重な「250GT TdF」がなんと2台も出展されていたのだから驚きだ。

ギャラリーで、イベントの模様が確認できるので、ぜひ見てほしい。


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