ジョナサン・ラッセルがデザインした2020年型ハーレー・ダビッドソン・コンセプトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

近年は、バイク業界も自動車業界同様に不況のあおりを受けている。中でもハーレー・ダビッドソンは買収のウワサが持ち上がるなど、バイクメーカーとしては最も混乱している状況かもしれない。

とはいえ、ハーレーにはいくつかの主力ラインアップがあり、どれに力を入れるべきかを簡単に判断できないのも事実。大排気量の空冷V型ツインエンジン搭載 のモデルもあれば、低コストで生産できるスポーツスターシリーズ、ハイパフォーマンス水冷エンジン(レボリューション)を搭載したシリーズもある。そんな 中、「アップル社製品をモチーフにバイクをデザインするべきだ」と主張しているのが、デザイナーのジョナサン・ラッセルだ。

彼はアップル社の最新型マックプロのラップトップに見られるアルミニウムのボディをバイクのデザインに取り入れようと構想を練っている。またガソリンタンクやちょっと変わったGPSナビ、テールランプには、マックプロにならってLEDライトの光を通す細かい穴を開けるコンセプトなども明らかにしている。

文章だけでは想像しにくいので、ぜひ高解像度ギャラリーで彼がデザインしたハーレーを見てほしい。オシャレで洗練されたこのモデルが実現することを期待したい。

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