<b>カジノの駐車係が、預かったフェラーリF430を他人に!</b>
やはり大事な愛車は、どんなことがあっても駐車係に任せない方がよさそうだ。オーストラリアの新聞『ヘラルドサン』によると、地元のカジノで、客のフェラーリF430が別の男に渡されてしまうという"事件"があった。


先日、プロポーカープレイヤーのヴァン・マーカス氏が、友人とクラウンカジノへ遊びに行ったという。その晩同じカジノにいたアダム・ラムジーという男が、帰り際に駐車係のところへ行き、駐車チケットをなくしたと告げ、オープンカーのF430を指して、自分の車だと主張したとのこと。すると駐車係は所定の用紙に氏名や連絡先を記入させただけで、ラムジーにフェラーリの鍵を渡してしまったというのだ。

その後、マーカスは自分の車がなくなっていることに気付き、憤慨して警察に通報。彼のフェラーリF430は約6時間後にガソリンスタンドで発見され、車を運転していたラムジーもお縄となった。

駐車係の管理の軽率さにも驚きだが、ラムジーの大胆さもなかなかのもの。なお、彼はあっさりと車窃盗の罪を認めているという。

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