ポルシェ・カイエンはスピードに特化したSUVの市場を独占してしまったのだろうか? 日本のチューナー、ASIが新しく手掛けた「Invader」の登場で、どうやらその考えに「待った」がかかりそうだ。

詳細は分かっていないが、レクサスLX570をベースにしたこの「Invader」は、パフォーマンスの面でもビジュアルの面でもかなり魅力的とのこと。米国ではママのお迎え車という印象のLX570だが、それが最高にホットなマシンに変身したというのだ。


エンジンは5.7リッターV8型。レクサスLX570の馬力は385psだが、ASIの「Invader」ではそれが約600psにまで向上している。その結果、加速は0-100Kmまで5秒かからないという速さを実現した。ちなみに、このタイプの車で100Km加速が4秒台というのはかなりすごいこと言える。ましてや、LX570のような大型SUVでこの速さが出せるのだから、「すばらしい」の一言だ。

もちろん、サスペンションやブレーキの性能も向上しているはず。とにかく、早く実物が見たいものだ。


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