2012年型フォードフォーカスの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

今年1月のデトロイトオートショーで華々しいデビューを飾った新型フォード「フォーカス」。セダンとハッチバックが用意されたこの新型車は、Cセグメントの新基準として注目を浴びている。

現在、期待される米仕様車はヨーロッパモデルと大きく変わることはないと言われている。アメリカでは長らくヨーロッパモデルが求められていたので、これは喜ばしいニュースだ。

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そんな中、我々はフォード・モーターが本社を置くミシガン州のディアボーンで、この2012年型フォーカスのセダンとハッチバックを目撃した。うれしいことにデトロイトでデビューを飾ったときの魅力的なスタイルが維持されている。ホイールとタイヤには改良が加えられていたが、その他に目につく違いといえば、セダンに装着された小さいスポイラーだけ。これはおそらくオプションか、装飾程度のものだろう。率直な感想として、リアにスポイラーはない方がいいが、それよりもリアの形状が往年の「エスコートZX2」に似ていると思うのは我々だけだろうか?

旧型のハッチバックモデルは米国内で販売されなかっただけに、我々はハッチバック心待ちにしているが、街中でこの新型車目にするのは来年までお預けということになる。とりあえず、今は高解像度ギャラリーで、セダンとハッチバックをチェックしておこう。


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