新型BMW X3が爆弾テロ騒ぎを引き起こす?!

今月1日にタイムズ・スクエアで爆発物を積んだ車が発見されて以来、ニューヨークの市民はテロに神経質になっている。そんな状況の中で、BMW製品企画担当者のマーティン・バークマンの些細な行動が爆弾テロ騒ぎを招いてしまった。

事の成り行きはこうだ。
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カムフラージュした新型BMW X3を試乗していたバークマンはセントラル・パーク沿いに車を駐車し、外の空気を吸うためにエンジンをかけたまま車を離れてしまった。そこへ犬の散歩で通りかかった女性が、この停車中の車を不審に思い、警察に通報したのだ。ニューヨークではデトロイトと違ってカムフラージュされた車を目にする機械が少ないだけに、車の知識に乏しい女性が不審に感じるのも無理はない。

その後、駆けつけた警察が現場付近を封鎖。危険性がないことを確認し、騒ぎはようやく収まったが、X3のリアウィンドウは爆弾捜査のため粉々に割られたそうだ。街全体がナーバスになりすぎているとはいえ、今後はカムフラージュされた車を止める場所にも慎重になるべきだろう。情報提供者に感謝!


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