ミカ・ハッキネン、ルイス・ハミルトンのマネージャーとしてF1復帰か?
マクラーレンが誇る2名のドライバーの最近の動向をチェックしてみよう。

2008年に史上最年少世界チャンピオンの称号を手にしたルイス・ハミルトンが、今年に入り、これまでマネージャーとして彼を育ててきた父親、アンソニーの手を離れることになった。その後、ルイスのサポートはマクラーレンが行っているが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュは、ルイスに独立したマネージャーを雇うよう助言しているという。そんなルイスに新しいマネージャーの噂が飛び込んできた。


その新しいマネージャーとして噂されているのが、ミカ・ハッキネンだ。1998年と1999年に世界チャンピオンの座を獲得したハッキネンは、2001年に正式にF1を引退した後、ドイツツーリングカー選手権(DTM)において活躍。2007年に現役を引退し、その後、長年ミカのマネージャーを務めたディディエ・コトンが所有するモナコの「エイセズ・グループ」で、若手F3ドライバーの育成およびマネージメント業務を行っている。

マクラーレンとの関係は引退後も続いており、チームスポンサーの1つである老舗スコッチウイスキーブランド、ジョニー・ウォーカーが主催する「飲酒運転撲滅キャンペーン」では、ルイスと共にキャンペーン大使を務めている。

ミカ自身も「マネージャーとしてF1に復帰するかもしれない」とコメントしている。もしこれが実現すれば、これ以上はないというくらい素晴らしいタッグと言えるだろう。正式発表が楽しみだ。


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