時速400kmを達成したアンダーグラウンドレーシングのランボルギーニ・ガヤルドのビデオは下の画像をクリック

毎年2度も開催される「テキサスマイル・イベント」の今年最初の大会が3月26~28日に開催された。中でも、このイベントで行われるスピード競技は迫力満点。ひたすら直ぐな空港滑走路を全速力で駆け抜け、停止状態から1マイル(1.6km)に達した時点での速度を競うのだが、あまりのスピードゆえに車が停止するにも半マイルを要するという。



今回優勝を飾ったのは、アンダーグラウンドレーシングからランボルギーニ・ガヤルド「スーパーレジェーラ」で出場したリチャード・ホルト。1000馬力を上回るモンスターマシンで参戦し、時速400kmを超える驚異的な新記録を打ち立てた。この記録には集まったスピード狂の猛者たちも目を疑ったほどだ。

このランボルギーニ・ガヤルドはモンスター級でありながら、合法チューンされたツインターボが搭載されており、公道でも走行可能だという。また面白いことに、彼がこの車を運転したのは今大会が初めてだそうだ。

滑走路の舗装を焦がさんばかりのホルトの走りを、ぜひビデオで確かめてほしい。

ちなみにホルトはエアコンの効いたランボルギーニでラジオをガンガン鳴らしながら、テキサスマイルの大会新を塗り替えたそうだ。これ以上すてきな休日の過ごし方はきっとないだろう。


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