Lingenfelterが手がけた2010年型カマロが402mを駆け抜けるビデオは下をクリック

先日、アメリカのジョージア州バルドスタでは、現行カマロのオーナーが集う大規模なイベント「Camaro5fest」が開催された。

およそ500台のカマロと1000人を超えるファンがアメリカやカナダから集結し、皆で市街地のドライブを楽しんだ。その後、イベントは南ジョージアモータースポーツパークに舞台を移し、ドラッグレースなどを開催。そこで注目を浴びたのが、インディアナ州のディケーターに本拠地を置くチューニングメーカー、Lingenfelter Performance Engineeringのカマロだ。



シボレーを主に扱っているLingenfelterは、LS9型V8スーパーチャージャーエンジンを搭載した2010年型カマロでドラッグレースに参戦。最高出力867psを誇るこの車は、高精度のカムシャフトやCNCポート加工されたシリンダー・ヘッド、鋳造アルミニウムピストン、小径のスーパーチャージャープーリーなど様々なパーツが装備されているという。

その結果、このカマロはゼロヨンのレースで時速224km、10.36秒という記録をたたき出している。この車の圧倒的な走りを映像に収めたので、ぜひ見てもらいたい。


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